各賞受賞者・受賞作品


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2007年の助演女優賞に引き続き、主演女優賞をゲットした永作博美(41)は「前回の授賞式で、主演賞の2人は翌年の司会になれるという話を聞いて、『次は絶対主演賞をいただきたい』とスピーチした。だから、やっと主演女優賞が取れてうれしい」としてやったりの表情を浮かべた。
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史上最年少の受賞となった芦田愛菜(7)は、インタビューでも集まった記者たちを驚かせた。大好きな読書について「(今年は)300冊いきたい。いけたら500冊、うふふ」と目標を掲げた愛菜ちゃんは現在、偉人の伝記にはまっているという。「今はエジソンさんを読んでるんですが、『99%の努力と1%のひらめき』って言葉がホントにそうだなと思って。私も努力は必要だと思います」
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新藤監督は常々、今回監督賞を受賞した「一枚のハガキ」を生涯最後の作品と公言していたが、それを撤回するかのようなコメントを突然、披露した。「あと2年もたつと、私の座る位置は決まっています。彼女の熱演に(皆さんは)ビックリすることでしょう」。芦田をヒロインに、カメラを回してみたいという気持ちがわき起こってきたようだ。
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原田麻由(故・原田芳雄さんの長女)「この度は本当にありがとうございます。ブルーリボン賞というと、1990年に『浪人街』『われに撃つ用意あり』で主演男優賞が決まった時に大変喜んでいた姿を鮮明に思い出します。今回も“特別賞”に照れながらも喜んでいることだと思います」
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